始めよう、キャンドル瞑想。 | Prayer Candle

2021/02/11 23:53




「瞑想」という響きに、どのようなイメージがありますか?

呼吸を整え、そっと目を閉じて静かに座ってみても、頭の中は相変わらずの雑念だらけ。

どれだけ思考を止めようと努力を重ねても、気になることや考え事が続くばかりで、ちっとも瞑想にならない。

うまく瞑想になっているのかどうかも判断ができず、そのうち飽きてやめてしまった。

そんな方も多いのではないでしょうか。

もし、あなたが「瞑想は難しい」と思われているなら、それは「瞑想」に対する大きな誤解からきているのかもしれません。

そもそも、瞑想とは「行為」ではなく、「ある状態」を迎え入れることです。

行為ではないので、あなたには「取り組む」ことも「テクニック」も「才能」も必要ありません。

だから、「難しい」なんてことはありえないのです。

「取り組むことなく、その状態を迎え入れる」という瞑想の本質は、「睡眠」のメカニズムと同様です。

私たちは「自らの努力」や「取り組み」で眠っているわけではありません。

むしろその逆で、「何かをしよう」という作為を手放し、あたたかな布団に身を委ねることで、「睡眠」という状態を迎え入れます。

快適な寝具を用意したり、明かりや物音を消したりといった、「睡眠状態を迎え入れやすくする工夫や用意」はあれど、「眠るためのテクニック」がないのと同じです。

瞑想と睡眠はとても良く似ていますから、本来、質の高い睡眠は、瞑想と同じ効果がありますが、ストレスフルな現代社会において、私たちの睡眠の質は大幅に低下してしまいました。

この『睡眠負債』をスムーズに解消し、心身のバランスを最適化してくれるのが、まさに瞑想習慣なのです。

ここでご紹介している「Prayer Candle(瞑想キャンドル)」は、睡眠における、寝心地のよい寝具のようなもの。

努力やテクニックに頼ることなく、あなたを瞑想状態に誘ってくれるアイテムです。

使い方は至って簡単。キャンドルに炎を灯し、その炎の先端をただ見つめ続けるだけです。

炎のわずかな揺らめきと発せられる光の周波数が、次第に脳波とシンクロしていき、とても自然に瞑想状態へと導いてくれます。

お時間のある時を見つけて、30分〜1時間ほど、背筋をのばして、リラックスして炎を見つめ続けてください。

座禅のように胡座をしても、椅子に座ってでも構いません。

途中、まばたきをしてもOK。涙が流れてきてもOK。

雑念が湧いているときは、ただ「あ〜、雑念があるな」と観察し、否定することなく、そのまま流してください。

継続してお使いいただくことで、そのフィードバックとして、集中力の高まりや、スッキリとした目覚めのような感覚、また、深い安らぎなどを感じていただけるかと思います。

この「Prayer Candle(瞑想キャンドル)」を、皆様の瞑想習慣にお役立ていただけたら幸いです。